のぼりのチチの取付は、左右どちらでもいい?強度は大丈夫?

チチの取付はのぼり旗の左右どちらにでもOKです。しかし強度の心配をするなら、のぼり生地やポール、注水台の大きさも一緒に考え直しましょう。

のぼりでアピール、集客アイテム

のぼりのチチの取付は、左右どちらでもいい?強度は大丈夫?

チチの取付はのぼり旗の左右どちらにでもOKです。

大きさや間隔なども自由に設定できます。

ショップの担当者に相談してみましょう。

■チチは左右どちらでも取付OK。自由度は高い。

のぼりの旗と竿をつなぐ部分の輪っかであるチチは、個数、大きさや間隔、質問にあるようなのぼり旗の左右どちらに取り付けるかなども、自由にオーダーできます。

チチはのぼりの強度・耐久性を増すためのパーツでもありますから、たとえば強風が良く発生するエリアというだけではなく、チチの長さを長くすることで、旗の巻き付き現象を低下させるなどの効果も発揮させられます。

◆風にはためくチチのついたのぼり⇒【準備万端、のぼり旗でアピール あす関ケ原ナイトと花火大会 | 岐阜新聞Web

■チチの強度を心配するなら他のパーツの心配も。

チチの長さや間隔によって、ポールの太さ・長さ、また注水台(重石)の大きさ・重さなども再検討しましょう。

生地の分厚い、あるいは密度の高い糸で作られたののぼり旗は重量も増すのでチチの作りを頑丈にしておく必要があります。

のぼりの設置場所や自然環境・気象条件などをショップの担当者に相談してみてください。

過去の事例などから最適な仕付けを提案してくれます。

■タカがチチ、されどもチチ。チチの取付位置や強度に気を配れるのなら、同時にポールや注水台、のぼり生地のことも。

のぼりは三位一体というか、竿、注水台、チチ、旗のすべてをつねに一体化して見ておく必要があります。

チチだけ強度を増しても、他のパーツやのぼり自体の耐久性を置き去りにしてしまっては効果も半減してしまいます。

チチを替えるなら、のぼり生地や竿の太さなども一考しましょう。