のぼりを製作するのに必要な専門用語はどんなものがある?

のぼりに関する専門用語は、工程別に追っただけでもかなりの数。用語として覚えるのではなく、のぼり店サイトを熟読して覚えていくのがおすすめです。

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のぼりを製作するのに必要な専門用語はどんなものがある?

のぼりに関する専門用語は、製作・印刷の工程別に追っただけでもかなりの数にのぼります。

のぼり店のサイトを熟読しましょう。

■専門用語はまず生地の名称から。

のぼりを製作するのに必要な専門用語は、のぼり店とのやり取りの中で自然と覚えていけますが、たとえばのぼりの生地のことやのぼりの仕立て全体のこと、あるいは印刷・入稿に関わることなど、基本的な事柄と用語については知っておいたほうがいいです。

たとえばのぼりの生地でもっとも多く使われている「ポンジ」というのはポンジテトロンポンジのこと。

ほかにポンジの2倍の糸の太さで仕立てられたトロピカルや糸の密度があり強度抜群のツイルなどがあります。

■裏抜けやチチなども大事な専門用語。

旗に関する専門用語では、裏抜け、チチ、棒袋仕様などがあります。

注水台はのぼり旗を立てる際の重石のことです。

初めての場合、のぼり旗の注文時に、この注水台とポールはセットでお願いするのが普通です。

このほか印刷に絡む用語では、完全入稿データ、のぼりのデータ製作時に使うフォトショップ(Photoshop)、イラストレーター(Illustrator)などについても調べておきましょう。

■圧縮ファイル、保存形式、専用ホルダーといった用語ものぼり店とのやり取りの中では頻繁に使われます。

のぼりに関する専門用語は、工程別にみていっても無数にあります。

専門用語を辞典的に調べるよりは、のぼり店のサイトいくつかを集中して読んでいくと、専門用語に強くなれます。